中離開・空隙歯列(歯の間に隙間が空いている)

正中離開・空隙歯列とは?

空隙歯列とは、いわゆる「すきっぱ」の状態です。そして、特に、前歯の間が空いている状態を正中離開といいます。

正中離開・空隙歯列の原因

上唇小帯の付着異常、埋伏過剰歯、先天欠如歯などが原因として考えられます。上唇小帯は目視で確認することができますが、埋伏過剰歯、先天欠如歯はレントゲン写真で確認します。正しく歯が生えてきているのか歯茎の中を確認する必要があります。

正中離開・空隙歯列の治療

正中離開、空隙熾烈は、他の不正咬合に比べて(特に大きな問題がなければ)容易に矯正治療することができることがあります。

MTMと呼ばれる部分矯正であれば、治療期間約6か月ほど、費用も大きく抑えて矯正治療することができます。

矯正歯科治療ガイド【秋田県 医療法人宝樹会】